カテゴリ:ひとりごと( 10 )

芸術の秋・読書の秋

先月末、突然息子が、
「Mさんって、いつ引っ越すの?」
と聞いてきた。(Mさんは、現在、八ヶ岳の麓に新居を建設中で、年内には引っ越しの予定である。)

「あのさ、図工で、Mさんにあげるケーキを作ったんだけど、本当は今日持って帰る予定だったのに、公民館のお祭りに飾られるらしくって、1月まで返してもらえないんだって。引っ越しに間に合わないかなぁ?」

そういえば、「もうすぐ引っこしちゃうおばさんにあげるケーキ。」と書いてあるプリント(設計図)が、机の上に置いてあったのを思い出した。
あれはMさんのことだったのか? ほぅ、気が利く男になったものだ。
しかも、作品が選ばれるなんて喜ばしいことである。

お祭り当日、作品が展示してある体育館に足を運んだ。
紙粘土で作られた2年生の作品。美味しそうなイチゴや、フルーツ、マカロンまで細かく丁寧に作り込まれ、飾り付けられている女の子のケーキや、バスケットゴールやボールが載ったユニークなケーキたちを見て、「上手だな。センスあるなぁ。」と感心しながら、息子の名前を探していると…

こ…これか?

丸いケーキが多い中で、息子のケーキは正方形で二段になっていて、他の作品と比べるとやたら大きかった。
クリームは、なぜか食欲のそそらない青、緑、茶色(はチョコレートっぽいので良しとするが)がメインで、所々白と赤が混ざっている。
上面には波が立っていて、そこに宇宙人なのかよく分からない謎の生物が何匹かいる。
側面には、粘土でこさえた自分の名前が大きく堂々とへばりつけられていた。

な?このカオスなケーキは??
ケーキ(=お菓子)の要素がまるで無い。
っていうか、おい…Mさんに捧げるケーキに自分の名前書いてどうすんだよ?
息子の作品は、ツッコミどころ満載であった。

い、いかん!褒めなきゃ!! しかし、どう褒めていいのか分からない…

沈黙の後、
「し、四角いね。でかいなぁ。不思議なケーキだね。。。」
そんなコメントしかできなかった。

その夜、「母ちゃん、おれのケーキどう思った?」と聞かれ、
「正直に言ってもいい?」と聞くと、
「うん。…あ、やっぱり言わなくていいよ。」
息子のテンションが下がってゆく…。

「ごめん!すごい上手とは言えんけどさ、あのケーキから、図工が大好きだってことはすごく伝わってきたよ。先生はどこを評価してくれたんだろうね。母ちゃんはそれが知りたいなぁ。」

息子に、「言わなくていい」と言われたのに、余計に傷つけることを言ってしまった。

「たしかに。おれも何で選ばれたのか分からん。たいして上手くないのにさ。」

その言葉を聞いて、「しまった。」と思ったが、もう遅い。

「そんなことないよ!でもさ、そうやって、選ばれてもいい気にならないところ、偉いよ。
 そういう子は、これからもっと伸びるはず。絶対上手になるよ!!」

フォローにもならない励ましであった。


翌日、息子は、この日のことを宿題の日記に書いて、提出していた。

「お母さんは、ぼくのケーキが何でひょうかされたのか分からないと言ってました。
 ぼくは、もっと図工が上手になりたいです。」

げ…。最悪な母親じゃないか…。そんなことを考えながら、先生の返事を読むと、

「○○君のケーキには、川が流れていたり、自然の緑や世界があって、先生はとてもステキだと感じました。あなたの作品はすばらしいですよ。これからも、ますます上手になってください。楽しみにしています。」

先生…。
あたたかいコメントに涙が出そうになった。

一体、私は何を見ていたのか。
見た目ばかりに囚われて、危うく息子の個性を潰すところであった。
しかし、適当に褒めてやらなくて良かったような気もする。
息子をがっかりさせたのは申し訳無いが、おかげで大切なことに気付くことができた。
親が完璧じゃなくても、フォローしてくれる先生がいる。
子どもを育てているのは親だけでなく、学校や、先生や、いろんな人たちのおかげで成長しているのだ。


※Mさんへ。粘土ケーキはかさばるので、気持ちだけ受け取ってくださるとうれしいです。


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発想力の兄とは対照的に、この頃着々と画力を付けてきている妹。
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アンパンマンの上達っぷりには驚いた。
→(半年前のアンパンマン

まつ毛を描くのは、女の子特有の技だろうか?まつ毛角度がおかしいけどw…ドンマイ。
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大切な塗り絵を、兄に悪質な落書きされて、大泣きする妹。
a0263675_0235199.jpg鼻毛は許せないらしい。a0263675_024579.jpg


毎日、黙々とメモ帳を消費し、増え続けていく娘の絵。
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よく見ると、結構シュールw

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私はと言うと、スマホの無料配信マンガにはまっている。
(先月、ブログ更新を怠ってしまった理由は、半分以上は漫画のせいだ。)
少女漫画から、アクション、ホラー、ギャグマンガまで幅広く好んで読んでいる。

ここ最近のヒットは、「アシガール」

アシガール 1 (マーガレットコミックス)

森本 梢子 / 集英社

女子高校生が戦国時代にタイムスリップして、足軽(下級武士)になってしまうストーリだ。
1巻無料で、続きを借りたくてTSUTAYAに行ったが、置いていなかった。
続きが気になって仕方ないw


↓15年程かけて、やっと全巻揃ったエヴァンゲリオン。発売がゆっくりすぎて、しばらく集めるの忘れていた。
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アニメとは少しストーリが異なるが、こちらの終わり方のほうが私は好きだ。
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by onsix | 2015-11-11 23:48 | ひとりごと | Comments(9)

レキシにはまる

今日は大雪で家に引きこもっているので、はまっているねたでも書きます。

今年の夏に「レキシ」というバンドを知って以来、とりこになってしまいました。

レキシ

レキシ / TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(M)


(画像はお借りしましたm(__)m)
a0263675_1064669.jpg「レキシ」とは、アフロヘアーのこのお方。
池田貴史さんによるソロユニットであり、楽曲はすべて日本史にちなんだ歌詞で構成されています。
歌詞のひとつひとつにユーモアとセンスが光っていて、「なんだこの面白さは!?この完成度は!?」と、圧倒されました。

毎回個性的なアーティストを迎え、豪華なコラボレーションが繰り広げられているのも魅力です。

【動画】
Deyonna’(椎名林檎)とのコラボレーション→
旗本ひろし、足軽先生(秦基博、いとうせいこう)とのコラボレーション→
齋藤摩羅衛門(斉藤和義)とのコラボレーション→

追記:おんしのイチオシ曲→(ラップ部分の歌詞「かがり火燃してる。燃してる。」が個人的に好きです。)

参加したミュージシャンには仲間の証として「レキシネーム」が付けられ、このレキシネームを欲しい有名アーティストたちが続出し、順番を待っているとの噂。
この「レキシ」には大人から子供まで心を掴まれてしまう魅力があるのです。
詳しくはこちらを覗いてみてください。
↓ ↓ ↓
一度聞いたら離れない!爆笑のミュージシャン【レキシ】とは?

おんし家では、車のBGMが「レキシ」なので、子供たちはかなり影響を受けております。
息子は、「アケチー(光秀)の本当の~気持ちは~ユードンノウ~(You don't know)♪」と口ずさみ、
娘も、「ヘイヘイヘイヘイヘイ平八郎!大塩平八郎!さぁくら、さぁくら、さぁ内蔵助!大石内蔵助ぇ~♪」
と大合唱しています。(どんな3歳児じゃw)

レキシの影響で、もうすぐ最終回を迎える月9ドラマ「信長協奏曲」も欠かさず観ています。
このドラマにも意表を突かれました。うまく考えられていて、とても面白いです。
来週はどうなるんだろう??「秀吉協奏曲」や「家康協奏曲」の続編も出てほしいな。


頭の中が「戦国時代一色」の息子が書いた漫画(と呼べるのか?)を発見。
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信長を描いたつもりのようです。

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鎧を着た信長。
(よ、弱そう。。)

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これは戦の図だろうか?

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「はなくそがいいっぱい」
? ? ?

信長? もはやアンパンマンにしか見えないぞw
鳥?(ホトトギスのつもりか?)

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そして本能寺の変。
どういう物語じゃw

あほ丸出しのわが息子ですが、おんしとしては正直そんなところを気に入っています。
歴史ブーム、いつまで続くかな。


日本史に全く興味の無い方、すいません。。
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by onsix | 2014-12-18 12:01 | ひとりごと | Comments(6)

さよならインプレッサ

昨年末、夫の車を買い替えた。

結婚2年目に、夫の独断で購入した「インプレッサWRX」。
はっきり言って、夫のわがままの象徴であるようなこの車が、私は嫌いだった。
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まず、スポーツカーである為に保険料が高い。車検代も高い。
エンジンが大きくスピードは出るが、同乗者としてはそんなもん出してもらっても困る。
運転している本人は楽しそうだが、後部座席の乗り心地は最悪だ。
しかも、MT車なので私は運転できず、ベビーカー等の荷物も載らない。
家族で遠出するのには全く向かない車なのである。
そして、何といっても音がうるさい。恥ずかしいww
数百メートル先から、「あ、夫が帰ってきたw」と分かるぐらいである。
苦情を受けたことはないが、閑静な住宅街に轟く重低音は近所迷惑だったに違いない。

…とにかく、この車が原因で勃発した私の不満と夫婦喧嘩は数えきれないのだ。

「ファミリーカーなんて必要無い。おれはスポーツカーを乗り続ける。」
と言い続けてきた夫であったが、
9年目の今年、車検が切れるのと消費税が上がる前に…ということで、買い替えを決意した。

新しくやってきた7人乗りのミニバン「シャラン」。
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これを選んだのも夫である。

そんな彼が、
「今後おれは軽で通勤するから、新しい車はおんしが運転しろよ。」
と言うのでこれまた驚いた。

今まで軽自動車に乗ってきた私にとっては、
「これのどこがミニバンなのさ??」
と思えるぐらいでかい。

ビビリ屋の私は、新しい車を運転するのが怖くてストレスだったが、2週間経ってやっと慣れてきた。



←私には似合わないが、この車庫にはよく合っている。



インプレッサを引き渡す前日、きれいに洗車して新車のようにピカピカに磨いてやった。
(なぜ私が磨いてるんだろう。。。)
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こうして眺めると凛々しい顔。
「確かに、かっこいい車かもしれない。」と初めて思った。

ところが翌日は見事に雨。
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息子はインプレッサが大好きで、
「なんでかえちゃうの??インプレッサのほうがぜったいかっこいいのに!」
と悲しそうに言っていた。(赤ちゃんの頃から乗ってたもんね。。)

もう二度と見ることはない幻のツーショット。
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さようならインプレッサ。
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今までありがとう☆
この別れを機に、夫がマイホームパパになってくれることを願おう。
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by onsix | 2014-01-12 00:10 | ひとりごと | Comments(10)

随想 ~晩秋編~

急に寒くなったなと思いきや、気付けば11月も半分が過ぎていました。
ちょっぴりさぼっていましたが、最近のあれこれを綴ろうと思います。

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ポコパン

a0263675_2305582.jpgスマホのLINEゲームにはまっている。
ブログ更新をさぼっていたのは、半分はこいつのせいかもしれない。

今年の初めには、「もう余分なアプリはダウンロードしないぞ。」と抱負を語っていたのに。
息子が遊んでいるのを「いい加減にしなさい。」と取り上げ、なんとなくやってみたら面白くて、いつの間にか自分がはまってしまったといういい加減な母親である。
夫もポコパンに夢中で、夜中のリビングにポコパンのBGMが響き渡っている。
(ビミョーな夫婦だね。。)

このゲームの「フレンズパワー」という(ちょっぴり余分な)機能のおかげで、何年もご無沙汰していた知人たちと交流することができた。
「子供が〇歳になったよ。」とか、「〇年前に離婚しました。」という報告に時の流れを感じた。



ジェットブラック

私の髪(地毛)の色は、じつに黒い。カラスのような黒である。
それが嫌で、10代後半からずっとカラーを繰り返してきた。
30代後半にさしかかった昨年あたりから、「カラーリングはもったいないからやめよう。
と伸ばし続け、今年の春には根元から毛先まで真っ黒なバージンヘアーが完成した。
カラーリングのダメージが無い髪はツヤツヤで、ここ十数年で最も健康な髪が手に入ったような気がした。

…しかし、似合っていない。
鏡を見る度、ちびまるこちゃんのお母さんに見えて仕方ない。
友人には、会う人会う人に「髪黒く染めた??」「真っ黒だね。」「それ白髪染め?」「しかし黒いね。」と言われ、ここまで「黒い」と言われるのは、違和感があるからに違いないと悟った。

せっかく手に入れた黒髪であるが、またこげ茶色に染めてしまった。
結局バージンヘアーは半年しか持たなかった。
昔からの知人には全く気付いてもらえなかったが、ここ1年以内に新しく知り合った人からは、「似合ってるね。軽くなったね。」と褒めてもらえた。
これでいいのだ。と思い込むようにしている。

数年後には、お洒落染めではなく白髪染めに通っている自分の姿が目に浮かぶ。



青春とダジャレ

夏の終わり頃から、隣の駐車場に中学生のカップルが居着くようになった。
夕方、石垣にもたれて毎回1~2時間話し込んでいる。
幼稚園バスの停留所でもあるこの場所で、目の前に園児がゾロッと降りてきてもお構い無しのようだ。
それより、とにかく一緒に居たい。話していたい。というのが伝わって来る。
「若さだな」と思った。
田舎の中学生は登下校は制服ではなくジャージを着ているので、せっかくの青春がちょっぴり残念な画になっている。
そんなことはどうでもいいのだが、ここに車を停めている近所の人が、夕暮れにその二人を轢きそうになったらしく、「ここは危ないし、邪魔なので公園にでも行ってくれ。」と学校に通報したそうだ。
それ以来、彼らを見かけなくなった。
幼稚園児の息子は、「あの学生、車場でチゅーしてたよ。これダジャレ。」と言っていた。



いじめられっ子脱却法

うちの息子はいじられキャラである。
色白で小柄な彼は、強そうに見えないせいか同級生どころか下級生にも絡まれてしまうようだ。
ある日、近所の児童センターで同じ幼稚園の年中組の男の子が、
「おい。息子(フルネーム)じゃねぇか。なんでここにいるんだよ?おまえを逮捕するぞ。」
と話しかけてきた。
息子は無言で相手にしていない様子であったが、その後も「おい、こら。逃げる気か?」としつこく絡まれていたので、家に帰ってから息子に聞いてみた。

「年下の子にいつもあんなこと言われてるの?」
「うん。あの子、年中のくせにいばってるんだ。」

「反撃しないの?母ちゃんだったら倍返しするのに。」と言うと、
「そんなことできるわけない。先生に怒られるよ。母ちゃん、大人のくせにそんなこと言うなんて!」
と怒られてしまった。
「じゃあさ、「年中のくせに生意気なことを言うな。」ぐらい言ってやりなよ。」と言うと、
翌日、息子が「今日ね、「あんた年中のくせに生意気だねぇ。」と言ったら「うるせー。」って言われたよ。」
と残念な報告をしてくれた。

う~wwそうか。
生意気な下級生を打ち負かす良い方法は無いもんかなww
息子と二人で考えた結果、「周りの子が笑うようなおげれつなことを言ってけなしてやろう。」という意見でまとまった。
「おまえ、臭そうな顔してるな。屁こいてみやがれ。ブッぶッブー。」と言って逃げるという非常にくだらない方法である。息子はノリノリだった。

数日後、息子が「今日も失敗したよ。言ったとおりにしてみたら首絞められた。もう母ちゃんの言うことは信じない。」と言って、カンカンに怒っていた。
悪いことをしたなと思った。
先生に、「うちの子が〇〇組の〇〇君にいじわるをされているので注意してください。」
と言えば済むのかもしれないが、そんなことは絶対にしたくない。

「そうだ!友達に相談してみなよ。
友達連れてきて、「やめろよ。」って言ってもらったら?
強気な子でも、年長さんに囲まれればさすがにビビるでしょ。
「こいつに手を出したらまずいぞ。」って思わせればいいんだよ。
でも、一人をみんなでやっつけたりしちゃ絶対にだめだよ。それはすごく卑怯なことだからね。」

息子は私の話に納得しているようだったが、
「〇君、言ってくれるかなぁ。。」と弱気だった。

本当はいじめっ子を打ち負かせるぐらい強くなるのが理想であるが、残念ながら彼はそんなヒーロータイプではない。
何はともあれ自分を守る方法を身に着けてほしいと思った。
担任の先生曰く、息子はひょうきんなキャラクターで、いつもクラスの子を笑わせているらしい。
そこで私は、
「あんたはその面白さを生かして味方をいっぱい作りなさい。強くなくても、面白いってすごい武器なんだよ。」
と、自分ではうまいことを言ったつもりでいた。

その後、息子から報告は無い。
まぁいいや。あまりつつかないようにしておこう。

…と、ここまで書きかけで2日ほど放置していたが、
今日、さりげなく息子にその後どうなったか尋ねてみると、

「ああ。あの子と仲良くなったよ。」
「えっ?!どうやって??」
「わかんないけど。もういじわるしてこないし、あの子けっこういい子だよ。」

驚いた。
私のアドバイスなんかなくても、ちゃんと自分で解決していたんだ。
そうか。それでいいんだよ。
この先、長い人生、もっともっといろんなことがあるだろう。
そうやって自分で乗り越えておくれ。
そのうち母親なんかに相談してくれなくなるかもしれないが、出しゃばらずに見守っていきたい。


それにしても自分の出したアドバイスが酷すぎて、「母親としてどうなんだろう?」と思えてきた。
確実に相談して来なくなるだろうなwww


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久々にまた長々と綴ってしまいました。
随想(エッセイ)シリーズ、また書くかもしれません。
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by onsix | 2013-11-15 00:29 | ひとりごと | Comments(8)

忌々しいチャバネども

先日、せっかく書いた長文を消してしまった。
気を取り直してもう一度書くまでになかなか時間がかかってしまった。


あれはまだメスクワガタのプリンちゃんが生きていた頃。

深夜、ガサゴソガサゴソ…騒がしい音に目を覚ますと、なんと2匹のゴキブリがクワガタの飼育ケースの中を物色しているではないか?!

「ご……チャバネだ。」

奴らは人間の動きを察したのか、警戒するように奥へ潜り込み、しばらくしてまた出て来た。
とにかく速い。全身の感覚を研ぎ澄ましたようなゴキブリの隙の無い動きに比べ、クワガタの動きが超スローに感じた。
ゴキブリは平たくて薄っぺらい胴体を生かし、「まさか」と思えるような隙間も難なく通過する。

奴らはこんな細かい網の目もすり抜けてしまうのだ。
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防虫シートの重要さを痛感した。
シーズンが終わり、昆虫飼育用防虫シートが手に入らなくなったので、キッチンのゴミネットで代用している。

クワガタの巣が、チャバネのアジトになっている(卵を産みつけられている)恐れがあるので、メスが産卵した可能性がある朽木やマットをすべて処分し、新しいものに入れ替えた。
そしてゴキブリだんごを即購入し、家中に仕掛けた。

チャバネに侵入された件は非常に不快だったが、クワガタが2匹とも無事で元気に動き回っているのを見てホッとした。
この事件の前日、長年連れ添ったMacG4が寿命を迎えたばかりだった。
遺作の「アベックワガタ」を眺めながら、
「G4は逝ってしまったけど、君たちはずっと元気で私を癒しておくれ。」
そう書いて締めくくろうと思っていた矢先、メスクワガタのプリンちゃんもあの世へ逝ってしまったのだ。

…とにかく不運続きだった。
極めつけは、プリンちゃんの死を哀しんでいる席に、なんとチャバネが現れた。

「なぜ貴様がここに?!」

私は無性に腹が立ち、業務用強力アースで瞬殺した。
同じ虫なのに、この差はなんだろう?
人間から見たビジュアルや価値はクワガタの方が立派だが、生物としての強さとたくましさはゴキブリの方がはるかに勝っている。
なんせ、数億年も前からほぼ姿を変えずに生き残って来た輩だ。
どんなものでも食べ、ときには仲間の亡骸や自分の糞をも食して生き延びるという生への執着。
嫌われながらもしぶとく生き続ける奴らの生き様を、「スゴイ」とは思うが、共感はできない。
いや、共感しようとする人はまずいないだろう。

またしても、非常にどうでもいいテーマを長々と書き綴ってしまった。
結論としては、とにかく戸建住宅は侵入されやすいので気を付けるべし。
今年は様々な侵入者に脅かされたが、最も侵入されたら怖い生き物はズバリ、人間だと思う。


おまけ:まくら君の新しい友達。スーパーのお菓子売り場で売っていた「超リアル昆虫フィギュア」a0263675_14171456.jpg

どちらが本物かわかるかな?
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by onsix | 2012-10-19 21:02 | ひとりごと | Comments(4)

忌々しい侵入者 ~後編~

侵入者その3. ムカデ・ゲジゲジ

ムカデは、醜悪な風貌をしているうえに、毒アゴで人を噛むという恐ろしい害虫である。
私がこの世で一番嫌っている生き物だ。
以前は出くわすとパニックだったが、現在は頻繁に出没するので慣れてしまった。
こいつに良く似た風貌のゲジゲジは無害で、悪い虫を食べてくれる益虫だと聞いたことがある。
ある日、ゲジゲジが真っ白な洗面器の上でライトアップされ輝いていた。
あまりにも気色悪いその姿を見て殺そうか迷ったが、「無罪」と審判を下し、そっと新聞紙の上に乗せて外に逃がしてやった。
新聞紙から降りた瞬間、サササササ。。。。。。。と敏捷に動き回るゲジを見て、ゾーっとした。
彼らは、見た目でかなり損をしている生き物だと思う。


侵入者その4. コウモリ

ある真夏の深夜。夫が、
おい!おんし!やばいぞ。コーモリ!コーモリ!!
と叫んでいたが、あまりにも眠かったので、「ふーん。」と返事だけして起きなかった。
翌朝、夫と息子が、「母ちゃんが起きないから、2人で協力してコウモリを追い出してやった。」
と誇らしげに言っていた。
夫は普段、家の中に害虫が出ても、全く退治したり追い出そうとしたりしてくれないのだが、コウモリの存在だけは許せないらしい。

a0263675_8355983.jpg9月のある日の深夜、夫がまたもや「コウモリが出た」と大騒ぎ。
実物を見て私も驚いた。
鳥のような姿で、蛾のような飛び方をする哺乳類。
ガガーリンの10倍以上の破壊力がありそうだ。
しかもバイ菌を持っているというじゃないか?!
まるで空飛ぶドブネズミである。
モップを振りかざして隅に追いやり、窓を開けて外に出そうとしたとき、夫が、「ちょw..ちょっと待てw」と言いながら携帯で撮影し、Facebookに投稿していた。(画像いただき♪)

以前、たかし君に、コウモリの厄介さについて教えてもらった。
屋根裏に住み着かれると糞害がすさまじく、家屋に相当なダメージを与えるらしい。
法律上は保護鳥獣なので、むやみに殺すことはできないそうだ。
業者に依頼すれば、家の中から完全にコウモリを追い払い巣を取り除くには、「駆除」というより「工事」と言っていいぐらい大がかりな作業になるので、金額的にもかなりの痛手となるというではないか。

そんな厄介で恐ろしいコウモリ。やつらはわずかな隙間からでも侵入してくるそうなのだが、
「高気密住宅のわが家にそんな隙間は無かろう。」
と思っていたら、あった!
玄関と勝手口の引き戸と壁の間に、5ミリほどの隙間が開いていることに気付いた。
これは、コウモリは侵入できないにしても、虫ぐらいなら間違いなく入って来られそうだ。

住宅の気密性を本気で高めたいなら、引き戸より開き戸(ドア)。
造作建具よりメーカーの製品を選ぶべきだったのかもしれない。(後悔はしていない。)
早速工務店に連絡し、隙間を埋める処理をしてもらった。
わが家の天井裏にコウモリは住みついていないようだ。やれやれ…
もうすぐハロウィンであるが、わが家にはもう二度と来ないでくれたまえ。


侵入者その5. 肥えたヤモリ

a0263675_233810.jpgこんな記事を書いていたら、視界の端っこに大きなニョロニョロした物が飛び込んできて、私は思わず、
ぬぉおぉぉぉぉぉ
と叫び、娘を泣かせてしまった。(ごめんネw)
肥えた大きなヤモリが、家具の隙間に潜り込んで入った。
どこから入ったのだ?いつ出てくるんだ?
ミイラになって出てくるのだけは勘弁してくろ。
(画像は、昔、アパートの電燈に貼り付くヤモリを「agnès bみたいだな。」と思って撮影した。)


侵入者その6. ゴキブリ

最後に、ショッキングな告白を…。

わが家にはおそらくやつらの巣がある。
最も忌々しいチャバネども。
長くなりそうなので、このねたはまた次回に…。


うぅ...はやくこのテーマから開放されたいよう....(+Д+)ww
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by onsix | 2012-10-14 13:39 | ひとりごと | Comments(12)

追悼

改めて読み返すと異常に重い日記を書いて放置しておりましたが、おんしはとっくに立ち直っております。

昨日、メスクワガタのプリンちゃんを庭に埋葬しました。

瀕死状態のメスを発見した時、霧吹きで水をかけたり、餌の前に置いたり、なんとか助けようと無駄にあがきましたが、翌日、完全に動かなくなった彼女の腹に小さな虫(ダニ)が動いているのを見て、完全に死んだことを察知しました。
「死んだの?じゃ、新しいクワガタ買いに行こうか。」と言う息子に、「おのれ、薄情なwww」とむかつきました。


庭の隅に、墓を作ろうと穴を掘りクワガタを埋め、息子が土を盛った上に石を置きました。
息子はしばらくそこから動かず、いつまでもスコップで石をつついていたので、私が「早く家に入ろう」と声を掛けると、彼はうつむいて涙を拭っていました。
5歳にもなると、だんだん人の気持ちがわかるようになったり、映画で感動して涙を流す子もいるらしいのですが、息子が己以外の者に対して「かわいそうだ」と悲しんだり泣いたりする姿を今まで見たことがありませんでした。

「プリンちゃん、なんで死んじゃったの?大好きだったのに。」と涙を流す息子を見て、
「君もやっと死を理解することができたんだね。」と嬉しくなりました。

彼女が死んだ日、私も涙を流して悲しむというわけではありませんでしたが、いろんなことが頭の中をよぎり、ひどく後味の悪い映画を観た後のような、気持ち悪さと無気力さに襲われました。

オスに追いかけ回され、防虫シートを食いちぎり、何度も脱走を図っていたプリンちゃん。
(当初の記事→
しばらくして仲良くなれたのか、観念したのか、毎日何時間も交尾していました。
しかし、私が最後に見た彼女は方足が折れていて、必死にオスから逃げようとしていました。
彼女は、ここに来てからずっと苦痛の日々を過ごしてきたのでしょうか?
ネガティブな妄想が私の頭の中をぐるぐる巡り、「虫一匹でこんな気持ちになるなら、もう絶対ペットは飼えない。」と思いました。

そんな重い気分も、息子との埋葬によってリセットされました。
人間の心なんて、しょせんそんなものなのかもしれません。

それにしても、昆虫にここまで感情移入したのは、私にとっても初めての経験でした。

プリンちゃん、さようなら。ありがとう。



次回、虫の話はもうええわwと言われそうですが、「忌々しい侵入者 ~後編~ 」をお送りします。
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by onsix | 2012-09-30 14:32 | ひとりごと | Comments(8)

ショッキングサマーエンド

意味のわからぬタイトルですいません。

本日、メスクワガタが死にました。
自分でもびっくりするぐらい落ち込んでいます。

前記事のコメントの返信と、後編を書こうとしておりましたが、
もう少しましな気分になったら書きます。
きっとすぐ立ち直ります。

ごめんなさい。ごめんなさい。
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by onsix | 2012-09-28 23:09 | ひとりごと

忌々しい侵入者 ~前編~

今年の夏を振り返ると、出遭いたくない生き物たちにやたら出くわすという
名付けて「ザ・ショッキング・サマー」であった。
そのおぞましいエピソードの数々をご紹介させていただこう。


侵入者その1.
は、危険レベル、出遭いたくないレベル的には、さほど大したことのない存在であるが、夜、家の中に侵入され、まんまるの裸電球の周りをせわしく飛び回られると、バサバサ動く影がやたらでかく壁や天井に映るので、実に目障りで気味が悪い。
息子は大の蛾嫌いで、「ガガーリン」と呼んでいる。
彼は幼稚園の友達に、「おれんちガガーリンが出るんだけどさ、めっちゃ怖えぇよ。」とイキがった口調で説明していた。

侵入者その2.
わが家の庭にはやたらハチが来る。
ミツバチならまだかわいいが、足の長いやつとか、恐ろしい顔した黒と黄色の強そうなやつを見ると、さすがにびびる。
さらには蛾か?と思えるほど大きく肥えているのが1匹ブンブン飛んでいたこともある。

5月頃、二階北側の軒下に小さなハチの巣を見つけた。
そこに足の長いでかい奴が出入りしているの見かけた。
近所のおばちゃんが家の近くで被害に遭ったそうだ。
歩いていたら、後ろから大きなハチが刺してきたらしい。
「病院へ行ったけど、3日経つのに痺れが引かないわ。今年はハチに刺されたって人がほんとに多いから気を付けたほうがいいわよ。」と聞いて、「これは他人事じゃないな。」と思った。

8月のある晴れた日の朝、外で「ぼーん」と妙なモーター音がすると思ったら、ハチが、家のすぐ裏の街路樹にたかっている羽音であった。
小さなハチやら大きなハチの群が、祭りのように1本の木をとり囲み、賑やかに飛びまわっている。
「なww何事だ?!」
ふと、あの軒下のハチの巣を見上げると、いつの間にか倍以上の大きさになっているではないか?!しかも表面が硬い甲羅のようなもので覆われている。
もしやこれはスズメバチの巣?!
「げぇ…勘弁してくろwww」

ちょうど良いタイミングで、夫の友人「害虫駆除の会社に勤めるたかし君(仮名)」が遊びに来てくれた。
彼に巣を見てもらうと、「これは危険だ。スズメバチだね。このまま放置しておけばもっとでかくなるよ。」と仰るではないか。
夫と、「やるなら今のうちだ!」と、すぐさま強力ハチジェットを買ってきた。

たかし君は、私たちに準備から駆除の流れを分かりやすく説明してくれた。
「新聞紙とビニール袋はある?」「長い棒とバケツを用意して。」「家中の窓を閉めて。しばらくは誰も外に出ないでね。」と、的確な指示を出し、見事な手際の良さで、恐ろしいスズメバチの巣を取っ払ってくれた。

「スズメバチでも、これは小型のほうだね。もう少し大きな巣だと、重装備でないと駆除できなくなるところだったよ。」と言われ、ゾッとした。
「僕は営業だから、直接手を下したのは初めてだったよ。なかなか緊張するものだね。」
と語るたかし君。
危険を冒して闘ってくれた彼に、我々一同、心から感謝している。


彼は、ハチ意外にも為になる様々な害虫の知識を教えてくれた。

まずはゴキブリ。
黒々として大きなゴキブリは、業界用語で「クロゴキ」と呼ばれ、存在感と気持ち悪さは抜群だが、彼らの行動範囲は広く、外からやって来た可能性が高いので、深刻度は低いそうだ。
逆に、茶色くて小さいゴキブリを見かけたら、そちらのほうがやばいらしい。
通称「チャバネ」と呼ばれる彼らは、見た目のインパクトはクロゴキよりマシなものの、行動範囲が狭く、あまり遠くに移動できない。よって、内部発生の可能性が高い。しかも、恐ろしいことにチャバネの繁殖力は凄まじいらしい。
極めつけは、「赤ちゃんゴキブリを見つけたら、100%家の中に巣があると思うべし。」
…だそうだ。

「まぁ、見つけてもそんなにショックを受けることはないさ。これでシュッとやればいい。あとはダンゴをしかけておけば大丈夫。」
彼は以前、業務用のゴキブリアースをプレゼントしてくれたこともある。
体は細いが、頼もしい青年である。


さて、ショッキング・サマー・エピソードは、これだけではない。

後編へつづく。。。
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by onsix | 2012-09-27 22:34 | ひとりごと | Comments(16)

アベックワガタ

クワガタのオスとメスを近所の方からいただいた。

虫が苦手なおんし一家は、一度も昆虫を飼おうなどと思ったことは無いのだが、
このクワガタは、住宅展示場のイベント用の余った景品で、珍しい品種らしく、
「買うと一匹2千円はする高級品だよ。」と聞いて、ちゃっかり、「それならば♪」と。
もうすぐ夏休みだし、息子の虫嫌いを克服できたらいいなということで飼うことにした。a0263675_0503052.jpg
「セアカフタマタクワガタ」オスの背中にある木目調の模様がなんともゴージャス☆


早速、ホームセンターで「昆虫飼育キット」という便利なセットを購入。
説明書のとおりにセットし、2匹をケースの中にいれてやると、
相当腹が減っていたのか、エサにかじりつくとそのまま数時間離れなかった。
a0263675_8483927.jpg
説明書には、オスとメスを一緒に飼えば、「10日ぐらいで産卵する。」と書いてあった。

虫が怖くて触れないへなちょこ息子は、最初は恐る恐る覗いていたが、だんだん慣れて
「こっちが男でこっちが女なの?男の方がかっこいいね。」と言いながら、じっと観察していた。
a0263675_854268.jpg
しばらくして息子が、「か~ちゃん、女がいなくなったよ。女が逃げたー。
と言っているのを聞いて、私は、昔観た妙な映画を思い出してしまった。

それはフランスのアニメ映画で、昔の職場の後輩(ちょっと変わり者で独特なセンスをお持ちの美女)に、「おんしさんなら絶対好きそう♪」と言われ、観せられたのである。
ある巨大な宇宙人が支配する惑星で、そこでは人間が巨人に虫けらとして扱われているという「猿の惑星」のようなストーリー。とにかく絵が不気味で、シュールを極めていた。
人間が害虫のように、殺虫(人)剤を撒かれていたシーンは衝撃的だった。
子供の巨人が、人間の赤ん坊をペットとして飼う為に、無理矢理家族から引き離したり、
人間の女が「助けて~」と悲鳴をあげているのがリアルで、観終わって1週間は頭から離れなかった。

この映画を観て以来、私の中での虫けらたちに対する見方が少し変わった。
家の中に入り込んできた虫はむやみに殺さず、まず害なのか無害なのかを裁いてから、彼らの運命を決めることにしている。
大半は無罪で、殺さずに逃がすことが多いが、刺してきたりする輩(やから)=蚊はその場でピシャッと処刑。ムカデとゴキブリに関しては、存在そのものを有罪としている。
害虫駆除をする際には、目を瞑って心の中で「大量殺戮をお許しください。」と拝んでいる。
…ああそうさ。思いっきり私の独断と偏見によるただの自己満足である。

話は逸れてしまったが、この狭いケースに閉じ込めている2匹のクワガタを人間の男女に置き換えて想像すると、とても残酷な事をしている気分になってしまった。
いきなり見ず知らずの男と狭い檻に入れられ、巨人たちから覗かれ、
「10日で産卵する」とか言われて…ああ、そんな人生、絶対イヤだ(@_@;)
そりゃ、メスクワガタも逃げたくなるよな。。。

その後、夜になって土に潜っていたメスが出てきたので、息子が
女が見つかったよ!」と叫んでいた。
私が、「あのさ、『女』って呼ぶのやめようか。名前を付けてあげようよ。」と言うと、
彼は、「じゃあ、男がまくらくんで、女がプリンちゃん♪」と目をきらきらさせていた。
a0263675_994578.jpga0263675_1291267.jpg
a0263675_916826.jpgまくら♂=寝る前に名付けた。
プリン♀=この日食べたおやつ。
由来が安易で彼らしい。









←「アタシにも見せろや。」と、妹。


残酷だと言いつつも、卵が孵化して羽化するまでを見届けたい。
こんな身勝手な人間どもを許してくれるかい…?
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by onsix | 2012-07-21 00:21 | ひとりごと | Comments(8)


木と土の巣にて


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